東京にある印刷会社勤務のパートタイム労働者がもがく日々

文字通り都会の東京でもがきつづけては転びっぱなし...36歳で印刷会社に勤務するパートタイム労働者がその日々を綴る日記。

AmazonMasterCardクラシックを作ってみた件。

以前から存在は知っていた「AmazonMasterCardクラシック」だったが、Amazonポイントを5000ポイントもらえるからというエサに安易に飛びつくのは、あまりにはしたないと思い、ずっと見て見ぬふりをしてきた私であった。

しかしついにその私も「Amazonポイント5000ポイント」の誘惑に負けてカードを作ってしまったわけだ。

AmazonMasterCardクラシックはすべてのAmazonカスタマーに間違いなくおすすめできるカードだと思う。

◆1年に1回でもAmazonで買い物をすれば翌年度年会費が無料になる

Amazonポイントが1.5%還元(Amazonプライム利用者であれば2%、Amazon以外の買い物でも1%還元)

◆新規入会でAmazonポイント5000ポイント付与

以上の利点を聞いてなお、躊躇する理由は一体なんだろう。

私のように「ポイントがもらえるから」という理由で飛びつくのは恥ずかしいと考えているか、Amazonではほとんど買い物しませんという不幸な方々か、審査に通るか自信ないという方かもしれない。

正直言うと、別の提携カードだがマスターカードの審査に私は何度か落ちたことがある。

今回もあまり自信はなかったのだが、AmazonMasterCardクラシックの審査には簡単に通ってしまった。

たかだかパートタイマーで生計を立てる36歳の私などでも余裕で審査通過するのだから、自信がないという方も是非AmazonMasterCardクラシックは一考してみて欲しい。

最近人気のコメダ珈琲に行ってきた。

休日であっても、私の朝は同年代の人に比べて早いと思う。

というのは朝方2時~3時くらいに起床するからだ。

そもそも就寝時刻が早いので、どうしても起きる時刻も早まる。

 

それは良いとして、土曜日は9時過ぎに自宅から最も近い場所にあるコメダ珈琲に向かった。

コメダ珈琲の良いところは、スタッフ接客の感じの良さと軽食メニューが美味しいところだ。

コーヒーの味は人によると思うが、自分の場合はそれほどコメダのコーヒーが飛び切り美味しいというわけではないと思ってる。

むしろセットで頼む食事やモーニングサービスの良さとかが魅力だと思ってる。

逆にデメリットというか、良くない点というか、人気店だから仕方ないが、店内が騒がしいところだろう。

ファミリー客や学生らも多く、私のように静かにPCで作業したり読書したり考え事に耽ったりして過ごす場所としては向いていないと思う。

それも時間帯に依るかもしれないが。

少々予算は高めだが、むしろ「銀座ルノワール」は静かな雰囲気で落ち着いて過ごせるかなと思っている。

でもたまにコメダ珈琲にはまた行きたいと思うので、いいお店だとは評価している。

半年に1度の歯の定期検診に行ってきた件。

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金曜日の夜にかかりつけの歯科医へ電話し、日曜日午前中に予約を取れるかどうか確認してみた。
本当は朝イチが良かったが、10時なら空いているということだったので、その時間で予約を入れた。
 
ここの歯科医はスタッフが全員女性、先生も女医さんなところが気に入っている。
10年以上毎年歯のメンテナンスをしてもらっているので、女医さんとは気軽に世間話もするほど。
女医さんはまぁまぁだが、たまにアシスタントで入ってくる女子大生で超カワイイ子がいたりするので、その日に当たると最高だ。
虫歯の治療等があれば別だが、歯の定期クリーニングも半年に一度なので、そうそう通うわけでもないから今回も普通の助手さんという感じだった。
 
それで自分の歯の状態だが、日々夕食後にデンタルフロスを歯間に通しているためか、歯石は少なかったようだ。
ただ自分は喫煙者なので歯への着色が多いため、それを綺麗に除去してもらった。
実は歯科医へ向かう途中、少し緊張していた。
多くの人がそうであるように、歯の定期検診や治療等は気分が高まるものでもないし、むしろ憂鬱に感じる方だろう。
しかし面識がある女医さんと話をするうちに緊張はほぐれ、リラックスして歯のクリーニングに臨めた。
 
女医さん「磨き残しは少ないけど、歯磨きはこれから10~15分くらいやってね」
自分「マジっすか。今2分くらいっす」
女医さん「30年もしたら唾液も減って虫歯になりやすくなるし、歯槽膿漏も出てくるから今のうちから習慣にしといた方がいいよ」
自分「そうっすね。頑張るっす。あと聞きたかったんすけど、今流行りの電動歯ブラシって実際どうなんすか?」
女医さん「ん~どっちでも変わんないよ?むしろ電動は強くやりすぎると歯が削れるしね。手動でいいんじゃない?」
自分「じゃあ手動ってことでw」
 
結論「女医さんは電動歯ブラシ非推奨」
 
今晩から自分は手動でシコシコ磨き倒す予定だ。(少しエロいな...)
 

藤田孝典氏の『貧困世代』を読んで思ったこと。

確かに日々生きにくさというのを自分も感じている。

この「生きにくさ」というのは漠然としているので、それを少し言葉にしてみる。

たとえば、病気や事故、介護、子育て等によって一時的に自分が離職し、再度在職時と同じ条件で社会復帰できるのか?ということを考えてみる。

またたとえば、大学は中退したけど、仕事をしていく中であるテーマについてもっとアカデミックに研究してみたいと思ったら、それが容易にまたはそのチャンスがあるのか?ということを考えてみる。

いずれの問いについても、現在の日本社会では一般的でない、もしくはかなり努力が必要という現実があると思う。

しかも努力だけではなく、運も左右するのかもしれない。

どんな人にでもチャンスがあるという社会にしていかないと、一度キャリアから外れてしまった、こぼれ落ちてしまった人には絶望しか残らないだろう。

なぜ結局は仕事のことについて言及することになるかというと、言うまでもなく最後は経済力がものを言うからだろう。

読みたくなる書籍のテーマはいつも偏る件。

これまでいくつかの選書方法というのを試してきた。

しかし自分が読む書籍の選書方法というのは、大きく分けて2通りしかないと思う。

「自分で選ぶ方法」と「他人に選んでもらう方法」。

これら双方には良い点・悪い点あると思うので、各々簡単に触れていきたいと思う。

【自分で選ぶ方法】

◆良い点

・自分が興味のあるテーマやジャンルの書籍を選ぶので、購入の決断もしやすい。

・割りと高価な書籍でも購入へのハードルは下がる。

・特定のテーマやジャンルを掘り下げるのには向いている。

 

◆悪い点

・自分がすでに知っていることを再度確認するだけになっていることが多い。

・自分の視野や知見が広がらない。

・よって新しい発見や気付きは少ない。

・特定のジャンルやテーマに偏りがち。

 

【他人に選んでもらう方法】

◆良い点

  ・自分では絶対選ばないようなテーマやジャンルの書籍を読める。

・視野や知見が広がる。

 

◆悪い点

 ・興味がなくつまらないなと感じる分野の書籍については時間とお金の無駄になる。

・誰に選んでもらうかというのが重要である。

 

ざっと思いつくままそれぞれ列挙してみたが、双方に一理あると言える。

なので使い分けが重要になってくる。

自分で選んでばかりだと新しい発見や気付きは得られないし、視野も広がっていかない。

また他人に選んでもらってばかりだと、そのうち自分がどんな情報を欲しているのかがよく分からなくなってくるだろう。

もし自分が今どんな書籍を読んだら良いのか分からない場合は、信頼性が高そうな著名人や文化人、知識人、ブロガーなどが薦めているものを読めばいい。

しかし自分が興味あるテーマやジャンルが分かっている場合は、わざわざ他人に選んでもらう必要はないだろう。

ちなみに自分が先日まで読んでいた書籍はこれだ。

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我々は自由を自らすでに放棄しつつある。

そしてそれはSF世界でのシミュレーションではなく、現実に起きていることだ。

 

自炊を徹底させるために話題のレシピ本購入。

 

これまで自炊といえば、「米を炊くこと」と「鮭や鯖の切り身を買ってきて焼くこと」「豚汁を作ること」くらいしかまともにやってこなかった。

というのは単純に「面倒だったから」というのが本当の理由である。

大抵は立ち食いそば屋とか、出来合いのものを買ってきてご飯を自宅で炊いて食べるという生活をしていた。

立ち食いではないけど、自分が好きな蕎麦屋は「富士そば」と「箱根そば」だ。

正直「富士そば」だけあれば東京で生きていける自信がある。

しかしなぜそんな自分が自炊を徹底させようなんて考えを持ったのか?

そしてそのためにレシピ本を買うという決断をしたのか?

それは全て生活費を節約するためである。

これが今回実際購入した本だ。

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レシピ本は買ってもこの本を選んだ理由は「作り置き」がキーワードだ。

自分の食事に対する考え方が変わったとしても、日々の限られた時間が増えるわけではないからね。

いかにコストを抑えて栄養も確保し、なおかつラクに暮らせるかを追求していきたいと思っている。

そんな自分にはうってつけのレシピ本だったんじゃないかな。