東京にある印刷会社勤務のパートタイム労働者がもがく日々

文字通り都会の東京でもがきつづけては転びっぱなし...36歳で印刷会社に勤務するパートタイム労働者がその日々を綴る日記。

読書

藤田孝典氏の『貧困世代』を読んで思ったこと。

確かに日々生きにくさというのを自分も感じている。 この「生きにくさ」というのは漠然としているので、それを少し言葉にしてみる。 たとえば、病気や事故、介護、子育て等によって一時的に自分が離職し、再度在職時と同じ条件で社会復帰できるのか?という…

読みたくなる書籍のテーマはいつも偏る件。

これまでいくつかの選書方法というのを試してきた。 しかし自分が読む書籍の選書方法というのは、大きく分けて2通りしかないと思う。 「自分で選ぶ方法」と「他人に選んでもらう方法」。 これら双方には良い点・悪い点あると思うので、各々簡単に触れていき…