東京にある印刷会社勤務のパートタイム労働者がもがく日々

文字通り都会の東京でもがきつづけては転びっぱなし...36歳で印刷会社に勤務するパートタイム労働者がその日々を綴る日記。

自炊を徹底させるために話題のレシピ本購入。

 

これまで自炊といえば、「米を炊くこと」と「鮭や鯖の切り身を買ってきて焼くこと」「豚汁を作ること」くらいしかまともにやってこなかった。

というのは単純に「面倒だったから」というのが本当の理由である。

大抵は立ち食いそば屋とか、出来合いのものを買ってきてご飯を自宅で炊いて食べるという生活をしていた。

立ち食いではないけど、自分が好きな蕎麦屋は「富士そば」と「箱根そば」だ。

正直「富士そば」だけあれば東京で生きていける自信がある。

しかしなぜそんな自分が自炊を徹底させようなんて考えを持ったのか?

そしてそのためにレシピ本を買うという決断をしたのか?

それは全て生活費を節約するためである。

これが今回実際購入した本だ。

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レシピ本は買ってもこの本を選んだ理由は「作り置き」がキーワードだ。

自分の食事に対する考え方が変わったとしても、日々の限られた時間が増えるわけではないからね。

いかにコストを抑えて栄養も確保し、なおかつラクに暮らせるかを追求していきたいと思っている。

そんな自分にはうってつけのレシピ本だったんじゃないかな。